東大ノート

社会貢献に対する考え方

教育に対する理念

近代学校教育は、中世の一部特権層に与えられた個別教育から脱し、学ぶ機会をより多くの人に与えるとともに、それを合理化した仕組みを作ってきました。
こうした近代学校教育の大衆化に伴い、教育格差(学力格差や教育機会格差)という負の産物が生まれ、経済格差や地域格差とともに生活格差の一部を構成しているのが現状だと強く認識しています。

また、経済格差が教育格差を生み出し、そしてさらに学力格差を生むといった格差の循環が深刻化しています。
私たちは、こうした社会における教育環境のあり方について強い問題意識をもち、とりわけ学力格差に焦点を当てて、努力しても成果が上がらない学生たちのため、先輩たちが経験してきた勉強のコツやノウハウを共有するサービスを提供することに至りました。

このように知識や経験を広く共有することにより、学力格差を少しでも縮めていきたいと思っています。

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